2026-03-31
【車の豆知識】タイヤ応急修理キットの使い方
タイヤパンク応急修理キット装着車には、応急用タイヤが搭載されていません。
タイヤがパンクしたときは、タイヤパンク応急修理キットで応急修理することができます。釘やネジなどが刺さった程度の軽度なパンクを応急修理できます(パンク補修液1本につき、応急修理できるタイヤは1本です)。パンクしたタイヤの損傷状況により、応急修理キットでは応急修理できない場合があります。
タイヤパンク応急修理キットによる応急修理は、一時的な処置です。できるだけ早くタイヤを修理・交換してください。
応急修理キットで修理できないパンク
次の場合は、応急修理キットでは応急修理できません。
タイヤ空気圧が不十分な状態で走行してタイヤが損傷しているとき
タイヤ側面など、接地面以外に穴や損傷があるとき
タイヤがホイールから明らかにはずれているとき
タイヤに4mm以上の切り傷や刺し傷があるとき
ホイールが破損しているとき
2本以上のタイヤがパンクしているとき
1本のタイヤに2箇所以上の切り傷や刺し傷があるとき
補修液の有効期限が切れているとき
応急修理キットをビニール袋から取り出す
ボトルに同封されているラベルは指定の位置へ貼り付けます。
コンプレッサーからホースを取りはずし、電源プラグを取り出す
ボトルをコンプレッサーに接続する
、ボトルをまっすぐコンプレッサーに挿入・接続し、ボトルのツメが穴に隠れていることを確認してください。
ホースをボトルに取り付ける
図のように、ボトルにホースがしっかり接続しているか確認してください。
パンクしたタイヤのバルブからバルブキャップを取りはずす
ホースをのばし空気逃がしキャップを取りはずす
空気逃がしキャップは再度使用するため、なくさないように保管してください。
ホースをパンクしたタイヤのバルブに接続する
ホース先端を時計まわりにまわしてしっかりと最後までねじ込みます。
コンプレッサーのスイッチがOFFであることを確認する
コンプレッサーの電源プラグをアクセサリーソケットに挿し込む(→アクセサリーソケットを使うには)
運転席から見やすい位置に、付属のラベルを貼り付ける
タイヤの指定空気圧を確認する
運転席側の空気圧ラベルで確認することができます。(→タイヤ空気圧について)
エンジンを始動する(→エンジン(イグニッション)スイッチ)
コンプレッサーのスイッチをONにし、パンク補修液と空気を充填する
空気圧が指定空気圧になるまで空気を充填する
一時的に空気圧計が300~400kPa(3.0~4.0kg/cm2)まで上昇し、徐々に減少します。
スイッチをONにしてから約1~5分程度で実際の空気圧になります。
空気圧を確認するときは、コンプレッサーのスイッチをOFFにしてください。空気の入れすぎに注意して、指定空気圧になるまで充填・確認をくり返してください。
充填までに必要な時間は、約5~20分です(外気温により異なります)。25分以上充填しても指定空気圧にならない場合は、応急修理できません。コンプレッサーのスイッチをOFFにする
空気を入れすぎたときは、指定空気圧になるまで空気を抜いてください。
コンプレッサーのスイッチがOFFであることを確認した上で、アクセサリーソケットから電源プラグを抜き、タイヤのバルブからホースを取りはずす
ホースを取りはずすときにパンク補修液がもれる可能性があります。
バルブキャップを応急修理したタイヤのバルブに取り付ける
ホース先端に空気逃がしキャップを取り付ける
空気逃がしキャップを取り付けないとパンク補修液がもれ、車や衣服などが汚れる可能性があります。
いったん、ボトルとコンプレッサーを接続したままラゲージルームに収納する
タイヤ内のパンク補修液を均等に広げるために、ただちに約5km、速度80km/h以下で安全に走行する
走行後、平坦な場所に停車して再度、応急修理キットを接続する
ホースを接続する前に、空気逃がしキャップを取りはずしてください
コンプレッサーのスイッチを数秒間ONにしてから再度OFFし、空気圧を確認する
空気圧が130kPa(1.3kg/cm2)未満の場合:応急修理できません。販売店にご連絡ください。
空気圧が130kPa(1.3kg/cm2)以上、指定空気圧未満の場合:手順21へ
空気圧が指定空気圧(→タイヤ・ホイール)の場合:手順22へ
コンプレッサーのスイッチをONにして指定空気圧まで空気を充填し、再度約5km走行後にあらためて手順19から実施する
ホース先端に空気逃がしキャップを取り付ける
空気逃がしキャップを取り付けないとパンク補修液がもれ、車や衣服などが汚れる可能性があります。
ボトルとコンプレッサーを接続したままラゲージルームに収納する
ラゲージルームに収納するときは、パンク補修液がもれ、車や衣服などが汚れる可能性があります。応急修理キットはビニール袋などに入れて収納してください。
急ブレーキ、急加速、急ハンドルを避け、走行距離が約100km以内、80km/h以下の速度で、販売店まで慎重に運転する
タイヤがパンクしたときは、タイヤパンク応急修理キットで応急修理することができます。釘やネジなどが刺さった程度の軽度なパンクを応急修理できます(パンク補修液1本につき、応急修理できるタイヤは1本です)。パンクしたタイヤの損傷状況により、応急修理キットでは応急修理できない場合があります。
タイヤパンク応急修理キットによる応急修理は、一時的な処置です。できるだけ早くタイヤを修理・交換してください。
応急修理キットで修理できないパンク
次の場合は、応急修理キットでは応急修理できません。
タイヤ空気圧が不十分な状態で走行してタイヤが損傷しているとき
タイヤ側面など、接地面以外に穴や損傷があるとき
タイヤがホイールから明らかにはずれているとき
タイヤに4mm以上の切り傷や刺し傷があるとき
ホイールが破損しているとき
2本以上のタイヤがパンクしているとき
1本のタイヤに2箇所以上の切り傷や刺し傷があるとき
補修液の有効期限が切れているとき
応急修理キットをビニール袋から取り出す
ボトルに同封されているラベルは指定の位置へ貼り付けます。
コンプレッサーからホースを取りはずし、電源プラグを取り出す
ボトルをコンプレッサーに接続する
、ボトルをまっすぐコンプレッサーに挿入・接続し、ボトルのツメが穴に隠れていることを確認してください。
ホースをボトルに取り付ける
図のように、ボトルにホースがしっかり接続しているか確認してください。
パンクしたタイヤのバルブからバルブキャップを取りはずす
ホースをのばし空気逃がしキャップを取りはずす
空気逃がしキャップは再度使用するため、なくさないように保管してください。
ホースをパンクしたタイヤのバルブに接続する
ホース先端を時計まわりにまわしてしっかりと最後までねじ込みます。
コンプレッサーのスイッチがOFFであることを確認する
コンプレッサーの電源プラグをアクセサリーソケットに挿し込む(→アクセサリーソケットを使うには)
運転席から見やすい位置に、付属のラベルを貼り付ける
タイヤの指定空気圧を確認する
運転席側の空気圧ラベルで確認することができます。(→タイヤ空気圧について)
エンジンを始動する(→エンジン(イグニッション)スイッチ)
コンプレッサーのスイッチをONにし、パンク補修液と空気を充填する
空気圧が指定空気圧になるまで空気を充填する
一時的に空気圧計が300~400kPa(3.0~4.0kg/cm2)まで上昇し、徐々に減少します。
スイッチをONにしてから約1~5分程度で実際の空気圧になります。
空気圧を確認するときは、コンプレッサーのスイッチをOFFにしてください。空気の入れすぎに注意して、指定空気圧になるまで充填・確認をくり返してください。
充填までに必要な時間は、約5~20分です(外気温により異なります)。25分以上充填しても指定空気圧にならない場合は、応急修理できません。コンプレッサーのスイッチをOFFにする
空気を入れすぎたときは、指定空気圧になるまで空気を抜いてください。
コンプレッサーのスイッチがOFFであることを確認した上で、アクセサリーソケットから電源プラグを抜き、タイヤのバルブからホースを取りはずす
ホースを取りはずすときにパンク補修液がもれる可能性があります。
バルブキャップを応急修理したタイヤのバルブに取り付ける
ホース先端に空気逃がしキャップを取り付ける
空気逃がしキャップを取り付けないとパンク補修液がもれ、車や衣服などが汚れる可能性があります。
いったん、ボトルとコンプレッサーを接続したままラゲージルームに収納する
タイヤ内のパンク補修液を均等に広げるために、ただちに約5km、速度80km/h以下で安全に走行する
走行後、平坦な場所に停車して再度、応急修理キットを接続する
ホースを接続する前に、空気逃がしキャップを取りはずしてください
コンプレッサーのスイッチを数秒間ONにしてから再度OFFし、空気圧を確認する
空気圧が130kPa(1.3kg/cm2)未満の場合:応急修理できません。販売店にご連絡ください。
空気圧が130kPa(1.3kg/cm2)以上、指定空気圧未満の場合:手順21へ
空気圧が指定空気圧(→タイヤ・ホイール)の場合:手順22へ
コンプレッサーのスイッチをONにして指定空気圧まで空気を充填し、再度約5km走行後にあらためて手順19から実施する
ホース先端に空気逃がしキャップを取り付ける
空気逃がしキャップを取り付けないとパンク補修液がもれ、車や衣服などが汚れる可能性があります。
ボトルとコンプレッサーを接続したままラゲージルームに収納する
ラゲージルームに収納するときは、パンク補修液がもれ、車や衣服などが汚れる可能性があります。応急修理キットはビニール袋などに入れて収納してください。
急ブレーキ、急加速、急ハンドルを避け、走行距離が約100km以内、80km/h以下の速度で、販売店まで慎重に運転する
